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国際コミュニケーション学部で、卒業生が「書く仕事」に関する特別講義を行いました

国際コミュニケーション学部で、卒業生が「書く仕事」に関する特別講義を行いました

2018.10.26

 10月25日(木)、国際コミュニケーション学部の専門教育科目「記号文化論」(担当:水島和則教授)において、フリーランスのコピーライターとして東京で活躍する卒業生の華井由利奈氏をお招きし、「書く仕事」に関する特別講義を行いました。
 この講義は、理論的観点で広告分析を行う普段の講義に加え、コピーライターとして現場で活躍する先輩の話を聞くことで、理論と実践のつながりを意識してほしいと、昨年に続き開講されました。
 講義では、「大学時代に知っておきたい『書く仕事』の秘密」と題し、華井氏の現在の仕事内容をはじめ、書く仕事の概要やキャッチコピー作りについて解説。また、今年8月に出版された自著「一生困らない 女子のための『手に職』図鑑」(光文社)についての制作秘話などを紹介しました。ライターとして700人以上を取材し、女性の働きやすさを徹底調査した経験から華井氏は、「好きなことを仕事にする」大切さを強調。学生時代にいろいろなことを経験してほしいとアドバイスを送り、自分らしい仕事の見つけ方を伝授しました。参加した学生は、先輩の話に興味深く聞き入り、将来について考える貴重な機会となったようです。