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メディア情報学科で、毎日新聞の岐阜支局長が特別講義を行いました

メディア情報学科で、毎日新聞の岐阜支局長が特別講義を行いました

2018.10.23

 10月23日(火)、メディア情報学科の専門教育科目「現代社会とジャーナリズム」(担当:栃窪優二教授)において、毎日新聞社岐阜支局長の花岡洋二氏を講師にお招きし、「おちない噺(はなし)を取材して」と題した特別講義を行いました。
 今年で3回目を迎えるこの講義は、新聞やテレビなどジャーナリズムの第一線で活躍する現場の人の思いを知ってほしいと毎年行われているもので、ジャーナリズムを志す学生約40名が参加しました。
 花岡氏は、ジャーナリズムの役割を、少数者の声をすくいとり、その事実を積み重ねることであるとし、よりよい社会にしたいという思いが報道の原点にあると強調。自身が取材した連載記事「おちない噺を創る」を事例に、取材のポイントやそこにかける思いを語りました。
 その他、実際の毎日新聞を教材に、新聞の読み方や特徴、テレビやインターネットとの差異などを解説。最後に花岡氏は、「記事や映像など、思いを込めて作品をつくってほしい。それがジャーナリズムである」と呼びかけました。学生たちは、普段読むことが少なくなっている新聞に改めて関心を持った様子でした。