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人間関係学部で「認知症サポーター養成講座」が行われました

人間関係学部で「認知症サポーター養成講座」が行われました

2018.10.19

 10月18日(木)、人間関係学部で日進市中部地域包括支援センターから講師をお招きして、「認知症サポーター養成講座」が行われました。
 認知症サポーターとは、高齢社会を迎え認知症についての正しい知識を習得し、自分のできる範囲で認知症の方や家族を応援するものです。本学は、愛知県より「あいち認知症パートナー大学」として認定され、認知症への理解に率先して取り組んでおり、今回の講座もその一環として開催されました。
 養成講座では、はじめに映像を用いた認知症の行動例が紹介され、正しい対応と間違った対応の比較が示されました。続く講義では、記憶障害をはじめとする認知症の症状が説明され、家族や周りの人が間違った対応をすることで状況が悪化すること、これを防ぐためにも症状への理解と正しい対応が必要であることが指摘されました。
 その後はロールプレイとなり、学生が二人一組になり、認知症役とサポーター役に分かれ実技が行われました。さらに講師が認知症役となり、学生が話しかける訓練では、本番さながらの状況に戸惑う場面も見られましたが、この体験を通じて臆せずに対応することの重要性を学ぶことができました。
 本学は、「あいち認知症パートナー大学」として、今後も認知症に理解の深いまちづくりに貢献していきます。