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生活環境デザイン学科 村上心研究室が地域活性化イベント「虹ヶ丘マルシェ」を開催

生活環境デザイン学科 村上心研究室が地域活性化イベント「虹ヶ丘マルシェ」を開催

2018.10.15

 10月13日(土)・14日(日)、生活環境デザイン学科 村上心研究室が地域活性化イベント「虹ヶ丘マルシェ」を開催しました。
 会場はUR都市機構のアーバンラフレ虹ヶ丘(名古屋市名東区)で、13日は虹ヶ丘中、14日は虹ヶ丘西の両集会所前です。マルシェでは新鮮な野菜やお米、干物などを販売。13日に行われた虹ヶ丘中集会所前では、開始時刻である午前10時前には多くの来場者が集まり、販売と同時に売り切れになる品物もありました。
 村上心教授は、団地や地域の再生に関する研究を専門に取り組んでおり、大学に隣接する団地や地域の活性化を図っています。2014年7月にはUR都市機構と包括協定を締結し、「椙山女学園大学生活科学部~持続可能なUR団地構築ユニット~」を設置。今年で4回目となるイベントは、同協定に基づく活性化事業の一環として実施され、企画から準備・運営、広報までを研究室の学生が中心となって取り組みました。
 なお、今回のマルシェで取り扱った品物は、村上心研究室が過疎化を課題とする街の活性化に取り組んでいる南伊勢町(三重県度会郡)と東近江市(滋賀県)から取り寄せたものです。次回は11月10日(土)、アーバンラフレ虹ヶ丘西にて開催予定です。ぜひお越しください。