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本学の学生が「みんなのフェアトレード ファッションショー」を開催しました

本学の学生が「みんなのフェアトレード ファッションショー」を開催しました

2018.09.19

 9月15日(土)、久屋大通公園(名古屋市中区)において「環境デーなごや2018~秋のフェアトレードタウンまつりin Nagoya TV TOWER~」が開催され、本学の学生が「みんなのフェアトレード ファッションショー」を開催しました。
 今年で19回目となる「環境デーなごや」は、市民・事業者・行政の協働のもと、よりよい環境づくりに向けて具体的な行動を実践する目的があり、楽しみながら環境について考える行事です。その一環として生活環境デザイン学科・村上心研究室とフェアトレードサークル~Les amies~の学生が、「みんなのフェアトレードファッションショー」を企画。生活環境デザイン学科4年生・大野まゆ香さんが、司会進行役を務めました。
 村上研究室は建築学を専門としており、建築を通じて地球・社会・人が未来に渡って共存できる環境づくりを進めています。今回のファッションショーでは、村上心教授が研究のために訪れた世界各地の風景をプリントしたオーガニックコットンTシャツを紹介。このTシャツは、フェアトレードで作られたものであり、プリントに際しても環境配慮型の方式が採用されています。
 今年度の「環境デーなごや」のテーマは、「ごみ非常事態宣言から20周年 未来へつなぐ協働のバトン」です。司会進行役を務めた大野さんは、今回の企画に携わったことで深刻化するごみ問題について、ただ減らすだけではなく生活スタイル自体を見直すことの重要性を学んだと述べました。