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学生にとって魅力ある授業とは?本学教員が研修を行いました

学生にとって魅力ある授業とは?本学教員が研修を行いました

2018.09.06

 学生にとって魅力ある授業の実施方法について学ぶFD研修会が、9月5日(水)に開催され、142名の教員が参加しました。
 今年度は、本学で過去にベストティーチャー賞を受賞した教員が、午前午後それぞれ2人ずつに分かれて講師を務め、「学生を惹きつける授業とは?」をテーマにした講演を行いました。午前の部では、生活科学部の加藤昌彦教授と文化情報学部の脇田泰子教授が、また、午後の部では、文化情報学部の樋口謙一郎准教授と看護学部の中嶋文子准教授が講師を務め、それぞれの授業の進め方などを具体的に紹介しました。
 その後、全学FD委員長である人間関係学部の田中節雄教授がコーディネータを務め、質問形式でのディスカッションが行われ、授業の実施方法について詳細に議論されました。
 本学では、教員同士が意見交換を行うことで、学内の組織的な取り組みとして、より一層の授業内容・方法の改善、教育の質的向上を図っています。