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生活環境デザイン学科の学生が東山動物園でワークショップを開催

生活環境デザイン学科の学生が東山動物園でワークショップを開催

2018.08.29

 8月18日(土)と19日(日)に、東山動植物園内東山ボートハウスで、ワークショップ「ミニぺんぎんの照明をつくろう」を開催しました。この企画は、生活環境デザイン学科雨宮勇研究室の4年生林佳苗さんと吉田桂花さんが卒業研究の一環として、「子ども」「ワークショップ」をキーワードに、地域の繋がりを大切にすることを目的として行っているもので、星が丘テラスの開催に引き続き、今回が2度目の開催となりました。
 ワークショップでは、事前に制作したパーツを、参加していただいた子供たちにぺんぎんの形に組み立ててもらいました。このぺんぎんオブジェには、LEDランプが組み込まれており、照明器具として使用することもできます。また、ポリプロピレンというお子様でも安全に使用していただける素材を採用しました。さらに今回は、従来のパーツに改善を行い、政策の簡易化・製作時間の短縮・コストの削減を可能にしています。
 当日は、デザイン研究会及び雨宮研究室学生、雨宮教授の計7名も企画運営に加わり、2日間で41組の方に参加していただき、無事完売となりました。
 さらに、東山動植物園ではナイトZOO期間中に、デザイン研究会が制作した動物オブジェの貸出・展示を行っており、その中でも例年人気のあるぺんぎんオブジェを、今回のワークショップを通して制作していただいたことで、展示物と同様の物を作ることができる喜びを感じていただくことができました。
 今後も東山動植物園にてワークショップを実施予定です。