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生活環境デザイン学科の学生が「デザイン女子No.1決定戦2017 NAGOYA」で入賞しました

生活環境デザイン学科の学生が「デザイン女子No.1決定戦2017 NAGOYA」で入賞しました

2017.04.17

 3月21日(火)、22日(水)にサーウィンストンホテル(名古屋市昭和区)で開催された「デザイン女子No.1決定戦2017 NAGOYA」において、共同で作品を制作した生活環境デザイン学科4年の廣野舞さんと大島遥さんが、インテリア・プロダクト部門賞No.3に、同学科4年の平佳奈さんが、都市・建築部門賞特別賞に輝きました。
 「デザイン女子No.1決定戦2017 NAGOYA」は、全国の学生が今年度に取り組んだ都市、建築、インテリア、プロダクトなどの空間に関するデザインの卒業設計・制作を「女子」に限定して募集し、デザイン女子のトップを競う大会です。6回目の開催となる今回は、全国43校101名の応募作品の中から、一次審査を通過した46作品が会場に展示され、開催2日間で、2次審査と各賞のファイナル審査が行われました。
 22日(水)に行われた「インテリア・プロダクト部門賞ファイナル」では、廣野さんと大島さんが、作品「紗砂のうつわ - 消えゆく中田島砂丘の再編 - 」についてプレゼンテーションを行い、海岸の浸食問題が深刻な中田島砂丘において、砂丘を守る建築の提案を行いました。また、同日に行われた「都市・建築部門賞ファイナル」では、平さんが、作品「織りなす住処、紡ぐ居所」についてプレゼンテーションを行い、画一化している住宅街に対しての新たな住まい方の提案を行いました。
 このイベントの企画、運営は、生活環境デザイン学科の村上心教授と橋本雅好准教授の指導の下、学生実行委員が中心となって行い、同学科から35名の学生が参加。会場班、審査班、デザイン班、受付・渉外班、編集・広報班に分かれ、会場の展示をはじめ、公開審査の補助、審査風景の撮影、フライヤーの制作やSNSを通じた広報活動などを担当しました。学生実行委員長を務めた生活環境デザイン学科3年の髙木里美さんは、「同じ分野を学ぶ学生のさまざまな感性に触れることができた。作品を出展した先輩にお話を聞くことができ、来年度、自身の卒業制作をする上でとても参考になった」と感想を語りました。参加した学生実行委員の学生は、他大学の学生と共にイベントを開催する貴重な経験をするとともに、制作への新たなヒントを得る貴重な機会となったようです。