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「デザイン女子No.1決定戦2016 NAGOYA」で本学学生が健闘。また、生活環境デザイン学科の学生が学生実行委員としても活躍

「デザイン女子No.1決定戦2016 NAGOYA」で本学学生が健闘。また、生活環境デザイン学科の学生が学生実行委員としても活躍

2016.04.13

 3月22日(火)・23日(水)、サーウィンストンホテル(名古屋市昭和区)にて「デザイン女子No.1決定戦2016 NAGOYA」が開催され、生活環境デザイン学科4年(2016年3月時)の菅沼結衣さんがデザイン女子No.1決定戦「デザイン女子No.2」、と都市・建築部門賞No.2に輝きました。
 「デザイン女子No.1決定戦2016 NAGOYA」は、全国の学生が今年度に取り組んだ都市、建築、インテリア、プロダクトなど、空間に関するデザインの卒業設計・制作を「女子」に限定して募集し、デザイン女子のトップを競う大会です。今回、参加校41校106名の応募の中から、菅沼さんの「記憶の継承-豊川海軍工廠跡地再生計画-」がダブル受賞の栄誉に輝きました。
 このイベントの企画・運営は生活環境デザイン学科の村上心教授や橋本雅好准教授指導の下、学生実行委員が中心となっており進めており、生活環境デザイン学科からは45名が参加。会場班、審査班、デザイン班、企画班、受付班、広報班に分かれ、会場の展示をはじめ、「公開審査の補助、パンフレットの制作、審査風景の撮影などを担当しました。委員として参加した学生にとっては、企業や他大学の学生と協働してイベント開催をする貴重な経験のほか、全国の学生たちのデザインを知る貴重な学びの機会となっています。