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生活環境デザイン学科の学生が大盛況の「デザイン女子No.1決定戦2014NAGOYA」の学生実行委員を務めました

生活環境デザイン学科の学生が大盛況の「デザイン女子No.1決定戦2014NAGOYA」の学生実行委員を務めました

2014.03.31

3月26日(水)・27日(木)、サーウィストンホテル(名古屋市昭和区)で開催された「デザイン女子No.1決定戦2014NAGOYA」に、生活環境デザイン学科の学生が学生実行委員として参加し、同学科の村上教授や橋本雅准教授なども運営に携わりました。
これは、全国の学生が今年度に取り組んだ都市、建築、インテリア、プロダクトなど、空間に関するデザインの卒業設計・制作を「女子」に限定して募集し、デザイン女子のトップを競う大会です。
このイベントの企画・運営は学生実行委員が中心となっており、全部で43名の学生実行委員のうち、本学生活環境デザイン学科からは35名が参加しました。会場班、審査班、デザイン班、企画班、受付班、広報班に分かれ、会場の展示をはじめ、公開審査の補助、パンフレットの制作、学生企画の運営などを担当。お揃いの黄色のカーディガンを着て、イベントの成功のため、自身に与えられた仕事を一生懸命に取り組んでいました。
また、第一次審査を通過し、この会場に展示された作品のなかには、本学の学生が出展した作品が7点あり、審査員や来場者に作品のアピールをしたり、質疑応答に応えながら、「女子」という視点を介し、空間やデザインについて議論を展開していました。
学生実行委員の学生にとっても、これまであまり接することのなかった企業や他大学の学生と一緒にイベントを開催したことは、今後の人生の糧となる経験になっただけなく、デザインを学ぶものとして、次なる制作への新たなヒントを得るきっかけにもなったようです。

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