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管理栄養学科で、大手食品メーカー株式会社Mizkan Holdingsから講師を招き、お酢に関する特別授業を行いました

管理栄養学科で、大手食品メーカー株式会社Mizkan Holdingsから講師を招き、お酢に関する特別授業を行いました

2018.07.25

 7月20日(金)、株式会社Mizkan Holdings(本社:愛知県半田市)中央研究所の技術開発チームでチームリーダーを務める伴正保氏を講師にお招きし、お酢に関する特別授業を行いました。
 管理栄養学科では、今年度、新たな試みとして、将来、食品業界への就職を希望する2、3年生を対象に、愛知県内の食品関連企業の工場見学を実施します。そこで、見学先として予定されているMIZKAN MUSEUM (MIM)への訪問を前に、事前学習として基礎知識を身につける目的で開催されました。
 伴氏は、お酢の歴史や作り方をはじめ、その調理効果や健康機能について説明。お酢を使って調理することで減塩につながることを、データとともに紹介しました。また、商品開発の流れを説明し、品質の高い商品を生み出すためのミツカン独自の仕組みなどを解説しました。
 参加した学生は、食品メーカーで働く伴氏の話に興味深く聞き入り、卒業後の進路を考えるきっかけにするとともに、学修意欲を高めるよい機会となったようです。学生たちは、8月6日(月)に、リニューアルオープンしたばかりのMIZKAN MUSEUM (MIM)をはじめ、愛知県内の食品関連企業の工場を見学し、さらに学びを深めます。