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文化情報学部と教育学部の学生が、JSiSE学生研究発表会で研究発表しました

文化情報学部と教育学部の学生が、JSiSE学生研究発表会で研究発表しました

2014.03.14

3月5日(水)、名城大学名駅サテライト(名古屋市中村区)で開催された「JSiSE学生研究発表会」で文化情報学部と教育学部の学生が研究発表を行いました。
JSiSE学生研究発表会は教育システム情報学会が主催する学生向けの研究発表の場です。毎年、教育分野におけるコンピュータ利用等に関する学術研究・調査が発表されています。
今回、研究発表をしたのは文化情報学科3年の浦川由輝子さんと子ども発達学科初等中等教育専修4年の近藤加奈子さん。
浦川さんは「手話学習者のためのパーティクルフィルタによる手話の自動認識への試み」として、手話学習者のサポートを目的に、パーティクルフィルタというアルゴリズムを利用して手話動作が撮影された動画を解析する内容を発表。動画のRGB値の変化から「大丈夫」「寝る」といった基本的な手話の認識が可能になることを報告しました。
また、近藤さんは「タブレット端末を用いた小学生向けデジタルストーリーテリングの検討」として、タブレット端末に搭載された写真撮影や音声録音のアプリに加え、簡単な操作によって画像の表示時間を設定できる自作アプリを試作し、小学生向けデジタルストーリーテーリングの実現に向けた検討に関して発表を行いました。

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