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教育学部の学生が、JSiSE学生研究発表会で研究発表しました

教育学部の学生が、JSiSE学生研究発表会で研究発表しました

2016.03.02

 2月29日(月)、名城大学名駅サテライトキャンパス(名古屋市中村区)で開催された「JSiSE学生研究発表会」で教育学部の学生が研究発表を行いました。
 JSiSE学生研究発表会は教育システム情報学会が主催する学生向けの研究発表の場です。毎年、教育分野におけるコンピュータ利用等に関する学術研究・調査が発表されており、教育学部 深谷和義教授のゼミ生が継続して参加。今回で5回目の参加となりました。
 研究発表をしたのは初等中等教育専修4年の児山祥穂さん。児山さんは「身近な地域の観察学習のための小学生向けAR教材開発の検討」と題して、小学校の学習内容や授業での活用場面を考慮したAR(Augmented Reality,拡張現実)によるデジタル教材を教員が自ら製作することで、授業で使用しやすくなることや、児童の学習効果を高めることが期待できると分かったことをまとめた発表を行いました。