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JAあいち経済連、味の素株式会社とコラボで「ラブベジ料理教室」を開催

JAあいち経済連、味の素株式会社とコラボで「ラブベジ料理教室」を開催

2017.02.24

 愛知県は全国でも有数の農産物生産県でありながら、県民の野菜摂取量は47都道府県で最下位となっています。そこで椙山女学園食育推進センターとJAあいち経済連、味の素株式会社の共催で、野菜の知識や、野菜を美味しく食べる調理方法を学ぶ「ラブベジ料理教室」を2月14日(火)に星が丘キャンパスで開催し、大学生43名が参加しました。
 まずはじめに、JAあいち経済連の都築栄史氏から、愛知県がキャベツ、しそ、ふきの産出額は日本一であり、トマトやブロッコリーの生産も盛んであること、また伝統野菜である「越津ねぎ」、碧南市のブランド人参「へきなん美人」があることなど、愛知県の野菜生産の特徴をお話しいただきました。
 続いて、それらの愛知県産野菜を多く使った料理の調理実習を行いました。調理実習では、平成27年度から味の素株式会社と協働で野菜摂取量増加のメニュー開発に取り組んできた本学管理栄養学科給食経営管理論研究室(河合潤子講師)の4年生、上村安美さん、岡村美沙さん、西尾佳奈さんの3名が講師を務めました。メニューは「白身魚のパン粉焼き~たっぷり野菜のソースを添えて~」「くるみ入りキャロットラペ」「冬野菜のミネストローネ」「五穀米」「人参(へきなん美人)生ジュース」でした。1日の野菜摂取量の目標とされる350gを上回る360gを1食で摂取できるということです。
 参加した大学生は「愛知県に住んでいながら愛知の野菜を全然知らなかった。」「人参ジュースが甘くてとても美味しかった。」「簡単におしゃれな料理ができたので勉強になった。」と語り、愛知の野菜の特徴や美味しい調理方法を学ぶことができたようです。