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ITを活用したサービスや製品の開発を競うイベントに、文化情報学科の学生が参加しました

ITを活用したサービスや製品の開発を競うイベントに、文化情報学科の学生が参加しました

2019.09.24

 愛知県大学対抗ハッカソン"Hack Aichi"が、9月7日(土)、14日(土)、15日(日)に、デンソー名古屋オフィス(名古屋市中村区)で開催され、文化情報学科の向直人准教授のゼミ生3名が参加しました。
 愛知県が主催するこのイベントは、アイデアを創出する「アイデアソン」と、そのアイデアを活用したサービスや製品等の開発を競う「ハッカソン」からなり、IT人材の育成に取り組むことを目的としています。
 当日は、「『モノづくり×AI・IoT』で愛知県の社会課題を解決しよう!~現場の人材不足を解決する新しいサービスを創り出せ~」をテーマに、12大学50名の学生が、それぞれアイデアを発表しました。
 参加した文化情報学科4年生の浜中志奈子さん、髙木美菜さん、後藤久乃さんは、園児の見守りを目的とした装置「RES*MAP」を提案。園児の位置情報や心拍、体温の情報を取得することで、保育士の目の届かない場所でも子どもたちを見守ることができ、人手不足から増大している保育士の負担を減らすことを狙いとしました。この提案は、プレゼンテーション冒頭のプロモーションムービーが高く評価されるなど、学生たちがプレゼンやマーケティングに力を入れた成果が発揮されました。参加した浜中さんは「他大学との競争の中、時間内で物事を作り上げることの難しさを感じました。また、プレゼンテーション能力が不足していると感じたので、大学の講義等で練習する機会が増えることを期待したいです」と今後も積極的に学外イベントに参加する意気込みを語りました。

(掲載写真は、JellyWare撮影)