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文化情報学部の学生がICTで地域のコミュニケーション活性化に挑戦中

文化情報学部の学生がICTで地域のコミュニケーション活性化に挑戦中

2016.11.21

 文化情報学部の向直人准教授と、同学部所属の1年生から3先生までの学生が、子育て世代の交流活性化を目的に、離乳食レシピのWEBサイト制作を進めています。
 この活動は、日進市との大学連携協働事業の一環として実施。同市は、若い世代の流入が多く、子育て中の住民が多いことが特徴です。そこで、子育てをしやすい環境づくりに貢献することを目指し、この事業をスタートさせました。WEBサイトの構築や、グループトークアプリでの交流、また、QRコード付きの離乳食レシピカードの配布などを通して、市民のコミュニケーション促進を図る計画です。
 11月11日(金)には、「離乳食の作り方」の映像撮影を、メディア情報学科 宮下十有准教授と同研究室の学生たちの協力により学内で実施。本学卒業生で民間団体 食育し隊「おむすび」を主催する管理栄養士と、そのご友人の管理栄養士の方々に、実際に離乳食を調理していただき、その様子を撮影しました。撮影は、事前に学生が準備した絵コンテに沿って行われ、視聴者に分かり易く伝えることを意識。また、赤ちゃんも撮影に加わるなど、わき合い合いとした雰囲気のした中で撮影が行われました。
 この事業は、WEBサイト構築完了後、1月の市民による利用体験および意見徴集を経て、今後の公開に向けて、日進市、大学、NPOによる協働で進めていきます。