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文化情報学科の学生チームが産学官協働プロジェクト『Ha:moで行くスマートシティ豊田市の「ミライ旅」づくり』で3位に入賞

文化情報学科の学生チームが産学官協働プロジェクト『Ha:moで行くスマートシティ豊田市の「ミライ旅」づくり』で3位に入賞

2017.03.27

 文化情報学科阿部純一郎准教授とメディア情報学科木田勇輔講師のゼミ生が参加する産学官協働プロジェクト「Ha:moで行くスマートシティ豊田市の『ミライ旅』づくり」の最終発表会が3月13日(月)に名鉄トヨタホテル(愛知県豊田市)で行われ、本学から参加したチームのうち、文化情報学科の鈴木さや香さんと堀田藍理さんのチームが3位に入賞しました。
 このプロジェクトは、トヨタ自動車株式会社が提案する新しい都市交通システム「Ha:mo」(ハーモ)を利用して豊田市内の観光ドライブコースを企画・商品化することで、Ha:moの利用促進と豊田市の観光振興を図ることを目的にしています。プロジェクトには本学のほか2大学が参加。参加した学生らは9月より調査合宿や中間発表など行い企画を立案・商品し、商品は実際にHa:moのwebサイト上で販売されてきました。
 今回の最終発表会では、企画内容のプレゼンテーションと販売実績をもとに審査が行われ、「Ha:moで行く 秋の癒しめぐり旅」を提案した鈴木さんと堀田さんが3位に入賞しました。2名は「自分たちのプランの内容を写真などを使って見やすく、しっかり伝えることが出来たからだと思います」と入賞の要因を振り返り、「現地調査で観光協会の方や地域住民の方々にインタビューさせていただいたことで、地域の魅力や知らなかった情報を得ることができ、フィールドワークの大切さを改めて実感できました」と参加した意義を語っていました。