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文化情報学科とメディア情報学科の学生がトヨタの新交通システム「Ha:mo」を利用したドライブコースを提案

文化情報学科とメディア情報学科の学生がトヨタの新交通システム「Ha:mo」を利用したドライブコースを提案

2016.11.09

 10月26日(水)、文化情報学科阿部純一郎准教授とメディア情報学科木田勇輔講師のゼミ生が、愛知淑徳大学星が丘キャンパス(名古屋市千種区)にて産学官協働プロジェクト『Ha:moで行くスマートシティ豊田市の「ミライ旅」づくり』の中間発表を行いました。
 このプロジェクトは、トヨタ自動車株式会社が提案する新しい都市交通システム「Ha:mo」(ハーモ)を利用して豊田市内の観光ドライブコースを学生自身が企画し、Ha:moの利用促進と豊田市の観光振興をはかることを目的にしており、本学学生にくわえて愛知淑徳大学・愛知東邦大学の学生たちが参加しました。
 学生たちは、9月20日(火)~9月22日(木)まで豊田市内で3大学合同の調査合宿を実施。豊田市役所やトヨタ自動車の方々からレクチャーを受けた後、実際にHa:moに乗って豊田市内の魅力的な観光資源を調査しました。
 今回はプロジェクトの中間発表として、各グループの企画した日帰りドライブコースを発表。阿部ゼミの学生は、主婦層をターゲットに、秋の紅葉や天然温泉をめぐる癒し旅を、木田ゼミの学生は女子大生をターゲットとして、写真を撮りたくなる女子旅をテーマに、おしゃれなカフェや神社に注目した企画を提案しました。発表後の質疑応答では、トヨタ自動車や豊田市役所の方から、「Ha:moで感じる風というキーワードはすごくいいが、他の車とは違うHa:moのサイズ感やスマート感をもっと押し出してほしい。」「おしゃれなカフェは、名古屋市などの他地域にもあるので、豊田市らしさをもっと入れてほしい」とアドバイスをいただきました。
 今後はコース案に修正をくわえ、完成したドライブコースは、Ha:moのwebサイト上で販売。来年2月には豊田市内で最終発表会を実施する予定です。
Ha:mo webサイトはこちら