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脇田泰子教授が名古屋の放送文化を語る寄稿文が、放送批評の月刊誌「GALAC」に掲載されました

脇田泰子教授が名古屋の放送文化を語る寄稿文が、放送批評の月刊誌「GALAC」に掲載されました

2018.04.04

 文化情報学部メディア情報学科の脇田泰子教授の寄稿文が、テレビとラジオの批評誌「GALAC(ぎゃらく)」に掲載されました。
 「GALAC」は、放送に関する批評活動を通じて放送文化の振興を図り、放送の発展に寄与するNPO放送批評懇談会の月刊誌で、時代とともに歩む放送メディアのあり方を模索し続けています。4月6日発行号では、「放送の新しい風は名古屋から」と題した特集が組まれ、その巻頭において、脇田先生の寄稿文「名古屋発番組、元気の源を探る」が掲載されています。脇田先生は、名古屋の放送局が"元気"な理由について、制作環境や制作者の気風に注目して考察し、放送局の進化論を通じて名古屋論を展開しています。
 その他、特集では、各放送局の制作現場での取り組みが紹介され、名古屋に吹く放送の新しい風が感じられる内容となっています。

「GALAC(ぎゃらく)」最新号についてはこちら
脇田泰子教授「名古屋発番組、元気の源を探る
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