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現代マネジメント学部の学生が「EMIRAビジコン2020エネルギー・インカレ」で優秀賞を受賞

現代マネジメント学部の学生が「EMIRAビジコン2020エネルギー・インカレ」で優秀賞を受賞

2020.02.27

 2月22日(土)、早稲田大学日本橋キャンパスWASEDA NEO(東京都中央区)で、「EMIRAビジコン2020エネルギー・インカレ」(主催:EMIRA編集委員会(株式会社KADOKAWA、東京電力ホールディングス株式会社、株式会社読売広告社)、早稲田大学パワー・エネルギー・プロフェッショナル育成プログラム)が開催され、現代マネジメント学部の学生のアイデアが優秀賞を受賞しました。
 このコンテストは、全国の大学生・大学院生(高等専門学校生を含む)からビジネスアイデアを募り、その内容を競うものです。今年は「SDGs×エネルギー」をテーマに全国から168チームが応募。その中から5チームが選ばれ、最終審査に進みました。
 本学から参加したのは、現代マネジメント学部の水野英雄准教授ゼミ2年生 浅井那月さん、池田帆乃香さん、塩崎有紗さん、山田恵里さんです。4人は、「公共交通機関利用アプリによるSDGs観光」を提案。愛知県都市整備局交通対策課との連携活動である「対流・交流促進による公共交通活性化事業」の実績をもとに、新しいビジネスアイデアを紹介しました。
 提案したアイデアは、少ないエネルギーと費用で多くの人が移動でき、かつCO2排出量が少ない公共交通機関の利用を促進するスマホアプリ。SDGs(持続可能な開発目標)の観点から、次世代交通システムとして導入が始まっているMaaS(Mobility as a Service)の概念を取り入れたのが特徴です。審査員からは、インバウンドのための多言語対応やキャッシュレス化が図れる点など、社会的な課題にも対応できる点が高く評価されました。
 4人は、全国から多数の提案の中から選出されたこと、審査員との活発な意見交換ができたことで、大きな自信につながったようです。学生のアイデアは、実現に向けた一歩を踏み始めました。