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文化情報学部が制作した仏像DVDを稲沢市に寄贈しました

文化情報学部が制作した仏像DVDを稲沢市に寄贈しました

2016.01.23

 文化情報学部の見田隆鑑准教授と栃窪優二教授の研究室は1月22日(金)、学生参加で制作した仏像DVDを稲沢市に寄贈しました。文化情報学部の見田研究室(文化情報学科)と栃窪研究室(メディア情報学科)は、稲沢市教育委員会と連携・協力して、稲沢市の仏像を紹介する映像作品を制作し、インターネット動画で発信する地域連携プロジェクトを進めています。2013年度からプロジェクトを本格的に開始、これまでに学生10人が制作に参加し、1本=4分程度のハイビジョン動画を17本制作・公開しています。今回、地元関係者からの要望を受け、学生と教員が稲沢市役所に大野紀明市長を訪ね、これまでに制作した映像シリーズ17本を収録したDVDを寄贈しました。寄贈式には、栃窪ゼミの学生4人と見田准教授と栃窪教授が出席、大野市長や教育委員会関係者と懇談し、大学と稲沢市との連携強化に向けて意見交換しました。稲沢市では仏像DVDを市図書館で貸し出す予定です。
 稲沢・仏像シリーズは地元や隣接のケーブルテレビ(CATV)で2年ほど前から放送されていて、この日は稲沢CATVが寄贈式を取材しました。DVD寄贈のあと、学生4人は教員の指導を受けながら仏像シリーズ2本分の撮影ロケを行いました。地域の文化情報・仏像を大学と行政が連携・協力してネット動画で発信するプロジェクトは全国的にも珍しい取り組みです。文化情報学部は今後も地域連携を強化し、質の高い実践教育に取り組みます。仏像シリーズは地域文化・仏像バーチャサイト椙山女学園大学YouTubeで公開しています。

1月21日の中日新聞で紹介されました