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生活環境デザイン学科の学生たちが「Chocolate fashion event」に参加しました

生活環境デザイン学科の学生たちが「Chocolate fashion event」に参加しました

2018.03.12

 パリで始まったチョコレートの祭典「サロン・ドゥ・ショコラ」が名古屋三越栄店(名古屋市中区)で行われたのに合わせ、この祭典の一環として開催された「Chocolate fashion event」に、2月4日(日)、生活環境デザイン学科の学生たちが盛り上げに一役買いました。
 これは、2週間限定で行われるチョコレートづくしのイベントで、チョコレートの販売や試食のほかに、有名チョコレートブランドのショコラティエによるトークショーやチョコレートブランドとアパレルのコラボレーション作品の展示、作品のプレゼンテーションなどがイベントを盛り上げました。
 今回、生活科学部生活環境デザイン学科の村上心教授のゼミ生たちが、自らが企画、提案するという新しい課題に挑戦したいとの思いからチョコレートブランドとコラボしたアパレル作品の制作・プレゼンテーションを提案。企画運営、モデル、メイク、ヘアセット全てを担当しました。
 学生たちは、フランスの有名チョコレートブランドで、名古屋発上陸のルピネ・ショコラティエとコラボしたワンピースを5ヶ月間かけて制作。ルピネ・ショコラティエの世界観である「冒険」をテーマに、ブランドのメインカラーであるオレンジと茶色をワンピースに取り入れて制作しました。
 完成後は、1月31日(水)~2月14日(水)の期間中、会場に展示。「Chocolate fashion event」の開催中は、学生モデルが実際に着て披露しながら、服の特徴やポイントを大学の紹介とともにプレゼンテーションしました。
 制作したワンピースは、「冒険」というドキドキ感を表現するために服の内部に動脈の血の流れを表現する光るELワイヤーを付け、さらにショーでは心拍音を加えることで光と音を使って仕上げました。
 参加した学生は、「不慣れなことばかりで私たちにとってもある意味冒険でした。未熟な点も多く満足とまでいきませんが、やりきったという経験が私たちの自信になったと思います。」と語り、成果を強調しました。