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コピーライターズクラブ名古屋によるCCN賞2017公開審査会の運営に国際コミュニケーション学部の学生が参加

コピーライターズクラブ名古屋によるCCN賞2017公開審査会の運営に国際コミュニケーション学部の学生が参加

2017.06.06

 5月20日(土)、本学星が丘キャンパスでコピーライターズクラブ名古屋(以下、CCNと表記)による「CCN賞2017公開審査会」が開催され、国際コミュニケーション学部の学生15名が運営に参加、広告表現のプロたちとの交流や作品見学を通して、広告への理解を深めました。
 CCNとは名古屋地区の広告表現のレベルアップを目指し、コピーライターやCMプランナーなどが集まり広告表現者同士の交流や情報集積・発信をする団体です。同団体では、毎年、広告表現の相互評価としてCCN賞公開審査会を開催。CCNの運営委員でもある国際コミュニケーション学部 水島和則教授が、「広報・宣伝の仕事の魅力だけでなく、言葉の力を実感することで、大学での言葉の学びの重要性を再認識して欲しい」との思いで、本学での開催に協力しました。本学での開催は昨年に引き続き2回目となります。
 学生らは、会場設営から当日の受付や誘導、当日管理などに参加。また、審査会をPRするためのラジオCMの収録にも参加しました。広告やコピーライティングに興味があり、昨年に続き運営に参加した堀尾美喜さん(国際言語コミュニケーション学科3年)は「(ラジオ収録で)たったの1つのCMに多くの関係者が関わり、口調やニュアンスなど納得がいくまでテストを繰り返すプロの仕事の情熱と厳しさに衝撃を受けました。また、言葉のニュアンスひとつで、コピーがまったく違って聞こえる言葉の広がりに奥深さを感じました」と語ったほか、入学早々ながら、運営参加に挑戦した清水美沙さん(表現文化学科1年)は「今まで何気なく見ていた広告に対して見る視点が変わりました。作品展示の配置ひとつとっても、より良く見せることに貪欲なプロたちの姿勢に尊敬の念を覚えました」と広告の仕事や魅力についての新たな発見を語っていました。