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アクア・トトぎふ企画展特別イベントにメディア情報学科の学生がAR作品を提供。コラボイベントが開催されました。

アクア・トトぎふ企画展特別イベントにメディア情報学科の学生がAR作品を提供。コラボイベントが開催されました。

2019.11.20

 世界淡水魚園水族館「アクア・トト ぎふ」(岐阜県各務原市)で開催中の企画展「アマゾンを超える水の楽園 ブラジル・パンタナール大湿原」の特別イベントとして、本学と共同でAR体験ができるイベント「からだであそぼう パン!パン!パンタナ~ル」が、11月17日(日)に開催されました。当日は、154名の親子が体験しました。
 イベントは、メディア情報学科宮下十有准教授のゼミに所属する4年生の早川莉那さん制作のAR作品「風船の中身はなんだ!」でコラボレーションを実施。家庭用ゲーム機としても使われ、赤外線センサーとカメラが一体となった機器Kinect®を使って、プレイヤーが画面上の自身の姿を見ながら、画面上の風船や泡をタッチすることで、中からパンタナールの生き物たちが登場する、インタラクティブ(参加型)の遊びを提供するプログラムです。
 2019年2月に「GIFUワークショップギャザリング vol.4」で出展したことが縁となり、今回のコラボレーション企画が始動。その後、「椙山桜回廊」、「あそびの実験室」、「あいちワークショップギャザリング2019」、大学祭と出展を重ね、プログラミングの改良を続けました。今回は、パンタナールに現地調査に行った河合敏雅学芸員が描いたイラスト提供をうけ、作品を完成させました。
 アクア・トトぎふの皆さんや宮下十有准教授とともにイベントの設営から運営まで行った早川莉那さんは、「今回の貴重な体験が、少しでも水族館の力になれば嬉しい」とイベントの楽しさ語りました。

当日の様子は、下記のメディアでも取り上げられました。
・中日新聞(11月18日付)