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メディア情報学科生が、今夏で5年目となる愛知県児童総合センターとの連携企画に向け、ワークショップを体験しました

メディア情報学科生が、今夏で5年目となる愛知県児童総合センターとの連携企画に向け、ワークショップを体験しました

2017.07.18

 6月30日(金)、専門教育科目の「編集デザイン」(担当:宮下十有准教授)において、愛知県児童総合センター(以下、ACC)による「ひかり・いろ・かたち」のワークショップが実施されました。
 3年生の専門科目であるこの授業は情報編集技術とデザイン力を制作を通じて学ぶことを目標とし、その実践の場としてACCの協力を得てポスターや作品の制作を通じた連携プロジェクトを実施しており、今年で5年目を迎えます。ACCは今夏特別企画「親子でたんけん伝える・伝わる?!」を準備中で、今回の授業では、その一環として、当該企画で実施される遊びのプログラム「ひかり・いろ・かたち」というワークショップを行いました。
 授業の冒頭、ACCの牛田康弘さんから、過去5年間のACCとメディア情報学科との連携の経緯と今回の夏季企画のテーマ"伝える・伝わる?"が、本学科で学ぶメディアの仕組みそのものであると説明されました。その上で「光・色・形で構成された抽象的な視覚表現について、音声や言葉といったメディアを通すことにより聴覚表現に変換したらどうなるかを体感してみましょう。」と、プログラムの趣旨を解説。学生は名刺大のフィルムバックに様々な素材で形、色を構成し、光を透過して、視覚的な表現や制作物に合う音や言葉を探るなどワークショップを通じて別メディアに置き換える面白さとともに、伝えたいことを伝えることができる手応えを学び取りました。
 学生たちは、「テーマやルールを決めて作ると、どんどん発想がわいてきた」「色や形の組み合わせる面白さ、光に透かすことでのものの重なりの面白さを味わえた」と話し、ACCのこの夏の企画テーマへの理解を深め、作品制作への意欲を膨らませていました。