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教育学部4年生有志が全国の優れた教育実践を見学するツアーに参加

教育学部4年生有志が全国の優れた教育実践を見学するツアーに参加

2020.02.17

 教育学部では、平成27年度より「全国の優れた教育実践を見学するツアー」を実施しています。今年は2月14日(金)に、共栄大学(埼玉県春日部市)の和井田節子教授のゼミ生や筑波大学(茨木県つくば市)の京免徹雄助教のゼミ生らとともに八王子市立浅川小学校(東京都八王子市)を訪問しました。
 特別活動で全国トップレベルの実践を行っている浅川小学校で、校内見学をしながら学校経営として「たてわり活動」「委員会活動」「クラブ活動」を、学級経営として「学級会の話合い活動」「係活動」を中心に、子ども達が楽しくて人の役に立つ経験をしながら、幸せな学校生活を送っている様子を参観しました。また、3年生の学級会を参観し、話合い活動の指導の方法について学びました。清水弘美校長先生からは「教職は未来の子ども、未来の日本を創るやりがいのある楽しい仕事である」というお言葉とともに、4月からの教職生活にすぐに生かせそうな学級経営のコツや心構えを教えていただきました。同じく教職を志す他大学の学生さんとディスカッションする機会もあり、有意義なツアーとなりました。
 ツアーを企画した山田真紀教授は「自身の過去の経験だけを頼りに、それを再生産していくような教師になるのではなく、最高レベルの実践をみて、自分たちの過去の経験を壊し、再構築する機会になってほしい」と取り組みへの期待を語っていました。