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国際コミュニケーション学部で、「第4回多文化研究セミナー」が開かれました

国際コミュニケーション学部で、「第4回多文化研究セミナー」が開かれました

2019.02.01

 国際コミュニケーション学部の学生が企画運営する「多文化研究セミナー」が、1月25日(金)に開かれました。
 これは、学んだことを実際に社会で活用し、広く一般に発信する「アウトプット・プログラム」の一環として行われたもので、学生が語学・文学・演劇・音楽・ポップカルチャーなど、多彩なテーマの活動に自主的に取り組み、イベント活動を行うことで、企画力や発想力、提案力を養うことを目的としています。
 4回目となるセミナー(担当:池沙弥准教授)では、広島大学総合科学部の柴田美紀教授を講師にお迎えし、「伝わらないのは誰のせい?~英会話におけるミスコミュニケーションを通して~」と題した講演会を開催。第二言語習得を専門とする柴田教授の研究テーマに基づき、日本人がネイティブスピーカーとノンネイティブスピーカーそれぞれと英語で会話をする際のミスコミュニケーションについて講演いただきました。
 企画を担当した学生たちは、当日の司会を務めたほか、広報ポスターの制作や配付資料として柴田教授の論文を英語で要約するなど、積極的に運営に参加。また、セミナーに参加した学生も全編英語の講演に熱心に耳を傾け、英語について改めて考える貴重な機会となりました。