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本学で3回目となる「SUGIYAMAエアラインシンポジウム」を国際コミュニケーション学部が開催しました

本学で3回目となる「SUGIYAMAエアラインシンポジウム」を国際コミュニケーション学部が開催しました

2016.12.21

 平成28年11月17日(木)、星が丘キャンパスにおいて、国際コミュニケーション学部主催「第3回SUGIYAMAエアラインシンポジウム-キャリアとしての航空業界を考える-」を開催し、入学予定の高校生を含めて、約120名が参加しました。
 このシンポジウムは、エアライン業界を目指す多くの学生に、職務内容や1日のスケジュール、1ヵ月のスケジュールなどの勤務シフト、取っておきたい資格などについて知ってもらい、エアライン業界就職へのステップのひとつにして欲しいと、国際コミュニケーション学部が企画。
 前半は、全日本空輸株式会社と株式会社フジドリームエアラインズの客室乗務員各1名と、株式会社JALスカイ、株式会社ドリームスカイ名古屋でグランドスタッフや航務部職員として活躍している卒業生2名から、現在の業務内容や1ヵ月・1日の勤務スケジュール、入社してからの研修内容、客室乗務員として独り立ちするまでの訓練やフライトの資格について説明いただきました。
 また、仕事でのやりがいや苦労話なども交えながら、「日頃からいろいろなことに興味を持ち、自分が学生時代に努力したことを堂々と伝えることが大事です」とエアライン業界に進むためのアドバイスもいただきました。
 後半は、エアライン業界に就職が内定している4年生も参加し、就職活動の経験にもとづいて、採用試験の内容や早めに準備しておいた方がいいことなどを報告しました。
 参加した在学生や高校生は、「客室乗務員だけでなく、地上職や航務という後方支援の仕事についても知ることができ、とても勉強になりました。航空業界に進みたいという気持ちが強まりました」「普段聞くことのできないエアライン業界で働く方々の声を生で聞くことができ、この業界で働くという夢を絶対叶えたいと思いました」と笑顔で、抱負を語りました。