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3学部5ゼミによる卒業研究合同中間報告会を実施しました

3学部5ゼミによる卒業研究合同中間報告会を実施しました

2016.09.09

 9月5日(月)、生活科学部の本山昇教授、大口健司准教授、人間関係学部の杉藤重信教授、谷口功准教授、文化情報学部の宮下十有准教授のゼミが合同で卒業研究(論文)の中間報告会を行いました。通常、こうした中間報告会は学科ごとやゼミごとで行いますが、異なった分野の報告を聞くことで、新しい知見を得ることを目的として開催し、今年度で3回目になります。
 今年の報告会では、生活科学部の雨宮勇教授にもオブザーバーとして参加していただき、学生らが自身の卒業研究(論文)のテーマや目的、研究方法や分析結果、今後の取り組みを発表。各発表後に行われた質疑応答では、「もっとこの技術を社会で広く活用するにはどうしたらいいか?」「投票率への見解について、選挙権を得た学生の引越しに伴う住所変更などは考慮されているのか」といった質問や、他学部の教員からもっとこうすると面白くなるのではないかといったアドバイスが飛び交い、発表者は新たな発見と今後の調査の可能性を得ていました。
 発表を終えた学生からは、「自分だけでの研究では、見逃していた点を掘り下げて質問してくれたので、残りの研究に生かしたい」、「他学部と合同で発表を行うため、他学部の内容とも関連性があるなど新たに気づくことがあった」と今回の成果に満足した様子でした。他学部と卒業研究の取り組みを共有することで、充実した時間を過ごせたようです。