新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. 生活環境デザイン学科3年の久野友希さんと寺原愛織さんが、第15回主張する「みせ」学生デザインコンペで奨励部門賞を受賞

生活環境デザイン学科3年の久野友希さんと寺原愛織さんが、第15回主張する「みせ」学生デザインコンペで奨励部門賞を受賞

生活環境デザイン学科3年の久野友希さんと寺原愛織さんが、第15回主張する「みせ」学生デザインコンペで奨励部門賞を受賞

2018.01.30

 第15回主張する「みせ」学生デザインコンペの受賞者表彰式が、1月26日(金)に建築会館(東京都港区)で開催され、加藤和雄研究室に所属する生活環境デザイン学科3年の久野友希さんと寺原愛織さんがゼミの研究設計課題としてコンペに取り組み、応募作品443点の中から奨励部門賞を受賞しました。
 公益社団法人 商業施設技術団体連合会が主催するこのデザインコンペは、若者の商業施設に対する関心を高め、商業施設産業界に新鮮で豊かな感性みなぎる提案をしてもらおうと毎年実施されています。
 今回、久野さんと寺原さんは、「ウツロイ -都市における足湯空間-」と題し、名古屋駅周辺の高層ビル屋上部を計画地として設定し、都市の夜景、日中の天空による「ウツロイ」を体感できる足湯の場を提案しました。
 久野さんと寺原さんは、今回の受賞について、「一生懸命取り組んだ作品が奨励賞という結果につながり、とても嬉しいです。切磋琢磨し合ったゼミの仲間、懇意に指導してくださった先生に感謝しています。表彰式では他の受賞作品を拝見し、大変参考になりました。また、他大学の受賞者の方々と交流することができ、よい刺激を受けました。これからもインテリアを中心とした設計を学び、よりよい空間作りに精進していきたいと思います」と喜びを語りました。