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3学部から学生が参加し日進キャンパスで大運動会を開催しました

3学部から学生が参加し日進キャンパスで大運動会を開催しました

2015.11.09

 11月7日(土)、日進キャンパスのグラウンドにおいて、人間関係学部 藤原直子教授、教育学部 山田真紀教授、文化情報学部 宮下十有准教授のゼミによる大運動会を行いました。藤原教授のゼミ主催によるこの運動会は今年で11回目を迎えます。
 この運動会は、藤原教授のゼミのスポ-ツレクリエーション班が中心となり、プログラム作成からゼミ生の役割分担、運動会グッズの調達など、活動の企画・準備・運営を行います。教育学部の学生はプログラム運営を主に担当。文化情報学部の学生は運動会の様子を撮影し編集するというそれぞれの学部の学びの特徴を生かし、他学部学生との共同により一つのイベントを成し遂げることを目的としています。また、卒業生も子どもを連れて参加したり、本格的な音響を流したりと運動会を盛り上げます。今年のプログラムは、玉入れ、障害物リレー、応援ダンス、綱引き、全員リレーと「なつかしい」体験が多く、勝ち負けを争うのではなく、学生同士が楽しみながら体を動かすことで、人の輪も広がっていくことを経験しました。参加した学生は、「大学生になって運動会をやるとは思わなかったが、とても楽しく、全員で協力して何かを達成するといういい経験となった」と話していました。応援合戦では、3チームの応援ダンスが披露され、大いに盛り上がりました。この運動会は学部・学年を超えたつながりの場となり、普段の授業とは違った貴重な学びとなったようです。