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生活環境デザイン学科の学生が日本デザイン学会3支部研究発表会で研究成果を発表しました

生活環境デザイン学科の学生が日本デザイン学会3支部研究発表会で研究成果を発表しました

2019.03.14

 3月10日(日)、名古屋市立大学病院(名古屋市瑞穂区)で日本デザイン学会第3支部研究発表会が開催され、生活環境デザイン学科 滝本成人教授の研究室3年生3名が研究発表を行いました。
 学生らは日ごろの研究成果を広く発信し、さらなる向上を目指したいとの思いから発表会に参加。川瀬彩華さんは「 カラーユニバーサルデザインと色温度・照度に関する研究」、細江沙里那さんは「塗装の隠蔽性に関する研究」、川嵜加奈代 さんは「自走式車椅子と介助式車椅子の走行差に関する研究」について、それぞれプロダクト実験で学んだ内容を発表しました。
 参加した学生らは、「他大学の研究発表を聞くことで、研究の幅の広さと完成度の高さがとても勉強になった」「これからの研究に繋げていきたい」「さらに内容を高め6月の全国大会でも発表したい」と発表会での手応えを得たようです。