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エアラインサポート第3弾「エアライン業界セミナー」を国際コミュニケーション学部が開催

エアラインサポート第3弾「エアライン業界セミナー」を国際コミュニケーション学部が開催

2018.12.21

 12月7日(金)、国際コミュニケーション学部が「SUGIYAMAエアライン業界セミナー」を開催し、約50名の学生が参加しました。
 このセミナーは、エアラインシンポジウム、学外エアライン研修に続く、エアラインサポートプログラムの第3弾で、今年度が4回目の開催となります。エアライン業界の採用担当者を招き、業界の現状やグランドスタッフの業務内容・特色、求められる人物像などについてお話を伺い、将来の進路選択の一助にして欲しいと同学部が企画。
 今回は昨年度に引き続き、株式会社ドリームスカイ名古屋総務部の家田知佳氏にお越しいただき、航空会社とハンドリング会社の関係や同社が求める人材像などについて説明していただきました。
 家田氏から、「お客様は様々な目的があって空港に来られます。その思い出の1ページに関わることのできるお仕事です」とやりがいについて説明があり、「グランドスタッフの業務の中には、お客様のご要望に沿えないことでも納得していただけるようご説明することもあります。私たちの接客次第で印象をマイナスからプラスに変えることができる奥が深い業務です」とご自身の経験から学生へメッセージをいただきました。
 最後に、「渡航書類の確認時、どの空港でも各種情報等は全て英語で表示されるので、英語の読解力を身につけておく必要があります。また、お客様が何を必要としているか察する力が必要になります。留学やアルバイトなどを通して様々なことを経験し、これらの力を養っておきましょう」とアドバイスされました。
 家田氏からお話を伺った後、同社に内定している学生3人から、エアライン業界をめざす後輩たちに対して「今からできることは早めに準備をしましょう」「意志を強く持ち仲間と共に就職活動を乗り切ってください」とエールが送られました。参加した学生らは、「中部国際空港ならではの魅力、急な変更への柔軟な対応やチェックインカウンターでの業務内容、また注意点など、多くのことを実際に働いている方から直接伺うことができ、とても勉強になりました」「グランドスタッフのやりがいや大変さを知ることができ、今後の課題も見つけることができました」と語り、エアライン業界についての知識を深める絶好の機会となりました。