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教育学部3年生有志が全国の優れた教育実践を見学するツアーに参加

教育学部3年生有志が全国の優れた教育実践を見学するツアーに参加

2018.03.09

 教育学部では、平成27年度より「全国の優れた教育実践を見学するツアー」を実施しています。今年は2月27日(火)から3月1日(木)の2泊3日のスケジュールで、教育学部3年生の25名が参加。共栄大学(埼玉県春日部市)の和井田節子教授のゼミ生らとともに各校を訪問しました。
 ツアー初日では、日本で唯一、自由学園として認可を受けている南アルプス子どもの村小中学校(山梨県南アルプス市)に訪れ、時間割も学年クラスもなく、プロジェクト学習を通して展開される学校教育の在り方について学びました。翌日には、身延町立身延小学校(山梨県南巨摩郡身延町)の古屋和久教諭の学級を参観し、学習観の転換を図る画期的で本質的な「協同学習」の実際について学びました。最終日には、特別活動でトップレベルの実践を行っている八王子市立弐分方小学校(東京都八王子市)で「6年生を送る会」を参観。学生らは、子どもたちの「本気」に圧倒されつつ、特別活動が幸せな学校と子どもたちを作ることを実感することができました。
 ツアーを企画した山田真紀教授は「自身の過去の経験だけを頼りに、それを再生産していくような教師になるのではなく、最高レベルの実践をみて、自分たちの過去の経験を壊し、再構築する機会になってほしい」と取り組みへの期待を語っていました。