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生活環境デザイン学科の学生が日本デザイン学会3支部研究発表会でポスター発表をしました

生活環境デザイン学科の学生が日本デザイン学会3支部研究発表会でポスター発表をしました

2018.03.08

 2月25日(日)、愛知産業大学(愛知県岡崎市)で日本デザイン学会第3支部研究発表会が開催され、生活環境デザイン学科滝本成人教授のゼミ生3年生と4年生11名が研究発表を行いました。
 今回、3年生は卒業研究の中間発表を兼ねて今後の就職活動に役立てたいとの思いから、4年生は卒業研究の集大成として自身の成果の報告をしようとこの研究発表会に参加しました。
 3年生の菅沼優花さん・杉浦陽子さん・鈴木ちはるさんは「色弱者ゴーグルを使用した疑似体験に関する研究」、稲垣明里さん・松下桃子さんは「介助式車椅子を使用した疑似体験に関する研究」、天野万由さん・池田紗和子さんは「自走式車椅子を使用した疑似体験に関する研究」、木村美月さん・杉村奈美さんは「片麻痺者教材を使用した疑似体験に関する研究」について発表し、半年間かけて、授業で学んだ内容をまとめました。
 4年生の阿部有里さんは「片手でコンタクトレンズ」、梅原愛実さんは「片手でミニドレッサー」を発表。発表後の質疑応答では、学会の参加者たちから、「道具としての使い勝手」や「展示パネルの視覚表現」などアドバイスをいただきました。
 参加した学生たちは、「他大学の研究発表を聞くことで、研究の幅の広さと完成度の高さがとても勉強になった」「4月から家庭科教員になるので、今回研究した自助具について、従来の家庭科教育に新しい学問領域をつくっていきたい」と今後の抱負を語るなど、発表に満足した様子でした。