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エアラインサポート第3弾「エアライン業界セミナー」を国際コミュニケーション学部が開催

エアラインサポート第3弾「エアライン業界セミナー」を国際コミュニケーション学部が開催

2017.12.21

 12月14日(木)、国際コミュニケーション学部が「SUGIYAMAエアライン業界セミナー」を開催し、40名以上の学生が参加しました。
 このセミナーは、エアラインシンポジウム、学外エアライン研修に続く、エアラインサポートプログラムの第3弾で、今年度が3回目の開催となります。エアライン業界の採用担当者を招き、業界の現状やグランドスタッフの業務内容・特色、求められる人物像などについてお話を伺い、将来の進路選択の一助にして欲しいと同学部が企画。
 今回は昨年度に引き続き、株式会社ドリームスカイ名古屋の総務部鈴木悠子氏にお越しいただき、航空会社とハンドリング会社の関係や同社が求める人材像などについて説明していただきました。
 鈴木氏から、「グランドスタッフは、お客様から一番お礼を言っていただける仕事だと思います。お客様が、航空会社に対して抱いたイメージにどう付加価値をつけていくかはグランドスタッフの誠意ある対応次第です」とやりがいについて説明があり、また、「接客業ですが、お客様の安全が大前提。時にはNo!と言うことも大切です」とご自身の経験から学生たちにメッセージをいただきました。
 最後に、「渡航書類の確認など、どの空港でも各種情報等は全て英語で表示されるので、英語の読解力を身につけておくとよいです。また、机に向かうばかりではなく、学生時代のうちに、外に出ていろいろな経験をし、常に周囲の情報にアンテナを張っておくようにしましょう」とアドバイスされました。
 鈴木氏からお話を伺った後、同社に内定している学生2人から、エアライン業界をめざす後輩たちに対して就職活動の経験が語られました。参加した学生らは、「"安全"や"定時"を守るために迅速性や決断力が必要だと改めて感じた。インターネットでは入手できない情報を知ることができて、とても勉強になった」「本日のお話を聞いて、より航空業界に興味がわいた。グランドスタッフに必要な心身の健康、コミュケーション能力、向上心を磨き、お客様の大切な1ページを作りたい」と語り、エアライン業界の知識を深める絶好の機会となりました。