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文化情報学科3年生が小笠原諸島の調査結果を発表

文化情報学科3年生が小笠原諸島の調査結果を発表

2016.10.24

 10月22日(土)、岐阜大学(岐阜県岐阜市)で第10回社会調査インターカレッジ発表会が開催されました。このイベントは、東海地域の各大学で社会調査を学んでいる学生たちが日頃の成果を発表し、大学の枠を超えて交流を深めることを目的にしています。今年度は、参加大学9校(岐阜大学、愛知県立大学、愛知大学、金城学院大学、静岡文化芸術大学、椙山女学園大学、中京大学、名古屋市立大学、名古屋大学)、27の報告が行なわれ、総勢180名の学生が研究成果を発表しました。
 本学からは文化情報学科の阿部研究室に所属する学生が、今年9月に1週間かけて小笠原諸島で実施した東京都自然保護指導員(都レンジャー)へのヒアリング調査とエコツアーへの参加経験をもとに、「世界遺産小笠原諸島の自然保護活動:都レンジャーの活動に注目して」と題する報告を行ないました。また、発表後は懇親会も開かれ、他大学の学生とも交流を深めました。今後は発表会でのコメントを踏まえて、さらなる追加調査を重ね、最終的に調査報告書を完成させていく予定です。