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看護学部が「平成29年度 実習施設と大学との懇談会」を開催しました

看護学部が「平成29年度 実習施設と大学との懇談会」を開催しました

2017.05.19

 5月15日(月)、ホテル名古屋ガーデンパレス(名古屋市中区)において、看護学部が実習施設の担当者を招き、「平成29年度 実習施設と大学との懇談会」を開催しました。
 看護学教育ではその専門性から、学生が病院等での臨地実習を通じて十分な経験を積むことが重要とされています。そのため看護学部では、臨地実習の充実と実習施設との連携強化を目的として、平成28年度から本懇談会を開催しています。2回目となる今年度は、22施設37名の担当者と本学看護学部教員41名が参加しました。
 懇談会は箭野育子学部長の挨拶で開会し、第一部では各領域長の教員が各看護学実習のねらいや特色について説明。その後第二部では看護学実習指導上の困難点や解決事例、大学に希望する連携のあり方等について、実習施設担当者と教員との間で看護学領域を越えた情報交換が行われました。
 実習施設の担当者からは「大学と施設だけに留まらず、普段接することのない他施設との情報交換もでき、大変有意義であった。」との声も聞かれました。