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2学部3ゼミによる卒業研究合同中間報告会を実施しました

2学部3ゼミによる卒業研究合同中間報告会を実施しました

2020.09.14

 9月9日(水)、人間関係学部の杉藤重信教授、谷口功教授、文化情報学部の宮下十有准教授のゼミが合同で卒業研究(論文)の中間報告会を行いました。この中間報告会は、異なった分野の報告を聞くことで、新しい知見や考えを得ることを目的としており、今年度が7回目の開催になります。
 今回は、新型コロナウイルス感染症防止の観点から、オンラインでの開催とし、32名の学生が参加。卒業研究(論文)のテーマや目的、研究方法や分析結果、今後の取組みなどを発表しました。
 発表者の中には、実体験を交えた日本の教育システムへの言及やSNSと交友関係構築の関連性、日韓関係などを取り上げる学生もおり各学部の学びを反映させた内容となりました。
 学生らは各教員からの、「国際問題を取り上げる際は、文学作品も国をつなぐ文化として取り上げてみては。」「発表内のキーワードを洗い出してみること」など講評を受け、研究方法の見直しなど新たな発見と可能性を得たようでした。
 他学部他ゼミと卒業研究の取り組みを共有することで、興味・関心の幅を広げる有意義な機会になりました。