新着情報

  1. ホーム
  2. 新着情報
  3. 2学部3ゼミによる卒業研究合同中間報告会を実施しました

2学部3ゼミによる卒業研究合同中間報告会を実施しました

2学部3ゼミによる卒業研究合同中間報告会を実施しました

2019.09.12

 9月6日(金)、星が丘キャンパスにおいて、人間関係学部の杉藤重信教授、谷口功教授、文化情報学部の宮下十有准教授のゼミが合同で卒業研究(論文)の中間報告会を行いました。この中間報告会は、異なった分野の報告を聞くことで、新しい知見や考えを得ることを目的として開催しており、今年度で6回目になります。
 26名の学生らが自身の卒業研究(論文)のテーマや目的、研究方法や分析結果、今後の取組みなどを発表。今回の報告会では、人間関係学研究科修了のOGの方にもオブザーバーとして参加していただき、発表に対して意見をいただきました。
 全体の講評では、各教員から「先行研究を丁寧に調べ、自らの研究のオリジナリティを考えることの重要性」、「公開されている統計データの適切な利用方法を考えること」、「作品がもたらす主観的効果と客観的効果を区別して考察することの必要性」、「分野の異なる人に研究の楽しさを伝えることの大切さ」 などのコメントを受け、研究方法の見直しなど新たな発見と可能性を得たようでした。他学部他ゼミと卒業研究の取り組みを共有することで、興味・関心の幅を広げる有意義な機会になりました。