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2学部3ゼミによる卒業研究合同中間報告会を実施しました

2学部3ゼミによる卒業研究合同中間報告会を実施しました

2018.09.11

 9月7日(金)、星が丘キャンパスにおいて、人間関係学部の杉藤重信教授、谷口功教授、文化情報学部の宮下十有准教授のゼミが合同で卒業研究(論文)の中間報告会を行いました。この中間報告会は、異なった分野の報告を聞くことで、新しい知見や考えを得ることを目的として開催しており、今年度で5回目になります。
 学生らが自身の卒業研究(論文)のテーマや目的、研究方法や分析結果、今後の取組みなどを発表。「女性の結婚後の働き方」について両学部の学びを反映した意見を交換する場面もありました。また、今回の報告会では、人間関係学研究科修了のOGの方にもオブザーバーとして参加していただき、発表に対して意見をいただきました。
 全体の講評では、各教員から「卒業論文に必要な体験者の反応の収集の必要性」、「分野の異なる人への説明の難しさ」、「先行研究をよく読んで言葉の表現を適正にすること」などを受け、研究方法の見直しなど新たな発見と可能性を得たようでした。他学部と卒業研究の取り組みを共有することで、興味・関心の幅を広げる有意義な機会になりました。