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生活環境デザイン学科の学生が障害者ワークフェア2019で研究成果を発表しました

生活環境デザイン学科の学生が障害者ワークフェア2019で研究成果を発表しました

2019.11.27

 11月16日(土)、愛知県国際展示場(愛知県常滑市)で開催された障害者ワークフェア2019で、生活環境デザイン学科 滝本成人教授の研究室4年生7名が研究成果を発表しました。
 発表を行った学生らは現在、卒業研究に取り組んでおり、その成果を広く発信し一般からの評価を目的として参加。それぞれが手掛ける研究について、作品やパネル、論文や動画を用いて発表しました。
 参加した学生らは、「たくさんの人に手にとって見てもらうことができた」「マップがおもしろくてわかりやすいと評価をいただいた」「自分の研究に多くの人が熱心に耳を傾けてもらうことができた」「自分の研究が少しでも人のためになればとより強く思うことがでた」など、発表の手応えを感じたようです。
【発表した研究成果の内容】
●片麻痺障がい者女性がお洒落を楽しむための自助具(荒井千咲子さん)
●熱田神宮・多度大社・千代保稲荷神社の車椅子マップ(家崎沙依さん・小川紗英さん・渡辺実涼さん)
●車椅子クッション材の研究(大羽美宇さん)
●カラーユニバーサルデザインの研究(川瀬彩華さん)
●車椅子走行の研究(川嵜加奈代さん)