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ツイードラン2018に生活環境デザイン学科の学生が参加。犬山市を舞台に日ごろの研究成果を披露

ツイードラン2018に生活環境デザイン学科の学生が参加。犬山市を舞台に日ごろの研究成果を披露

2019.01.07

 12月1日(土)、生活環境デザイン学科 滝澤愛講師の研究室の3、4年生21名が、愛知県犬山市で行われた「Tweed Run Bishu・Inuyama 2018」(ツイードラン尾州犬山)に参加し、自ら制作したツイードの着物などを披露しました。
 ツイードランとは、イギリスのロンドンで2009年に始まった催しで、ツイード素材を着用し自転車で街を走ることで、毛織物のPRを行うとともに街の魅力を味わうというものです。ファッション産業の活性化を図る以外にも、自転車の楽しさと安全走行の重要性を発信する目的で、現在では世界各国で開催されています。
 参加者は、国宝犬山城の城下町や木曽川沿いなど設定されたコースを走り抜け、明治村で行われたティーパーティーに参加。このパーティー会場ではファッションショーも行われ、滝澤研究室の学生らは地元のツイード生地で制作した着物や小物を披露しました。各作品のデザイン性などが高く評価され、豊島賞(4年連続)をはじめ計4つの賞を受賞し、日ごろの研究成果を広く学外に発信することができました。
©TWEED RUN Bishu・Inuyama 2018