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国際コミュニケーション学部が2018年度中期留学生に向け最終教務ガイダンスと新旧交流会を開催

国際コミュニケーション学部が2018年度中期留学生に向け最終教務ガイダンスと新旧交流会を開催

2018.05.31

 5月26日(土)、2018年度中期留学(英語圏)に出発する24名の学生たちに向け、教務事項の最終ガイダンスと新旧交流会が国際コミュニケーション学部で行われました。学生たちは留学中に海外からゼミ分けに参加しなければならないため、他の学生たちより一足先にこのガイダンスが行われます。
 教務事項ガイダンスでは、卒業論文の所属ゼミを決める際の注意点やゼミ分けのスケジュールなど、そのプロセスの詳細について説明がありました。笠原正秀教授から、「どのようなことを卒業論文の題材にしたいのか、そこを最優先に希望するゼミを考えてほしい」とアドバイスがありました。
 説明会の後、2017年度中期留学から帰国した学生たちを迎え、留学先別に新旧交流会が行われました。「ルームメイトとのコミュニケーションはどうしたら良いか」「お金の管理や注意点」など、本年度中期留学に出発する学生たちが抱える不安や心配に対して、和やかな雰囲気の中、帰国したばかりの学生たちから丁寧なアドバイスがありました。
 学生たちはこのあと6月に、学生課・国際交流センターによる海外生活での危機管理セミナーを受講。夏休みに入ると同時に、続々と海外に飛び立っていきます。