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生活環境デザイン学科の学生が、「地域産材を使うセルフビルドできる提案学生コンテスト2017」で入選しました

生活環境デザイン学科の学生が、「地域産材を使うセルフビルドできる提案学生コンテスト2017」で入選しました

2018.08.02

 生活環境デザイン学科・清水秀丸研究室の4年生3名(棚橋花帆さん、杉山由起さん、中垣真子さん)が、あいちの木で家をつくる会が主催した「地域産材を使うセルフビルドできる提案学生コンテスト2017」において入選しました。
 このコンテストを主催したあいちの木で家をつくる会は、愛知県の木材の利用を促し健康な住まいづくりを推奨しています。
 今回のコンテストでは「繋ぐ架構」をテーマに、何かと何かを繋ぐことを設計のコンセプトとした作品作りで競われました。本学の学生は、「おやこをつなぐ」を作品テーマとして提案。作品を通じて親子の成長をイメージできる点が評価につながりました。
 入選作品は、7月23日から25日にかけて清水研究室11名が組み立てました。実際の組み立てでは、簡単かつ強度のある接合部分の設計が難しく、模型を作りながら検討を繰り返しました。また、学生自身が木材加工から行う必要があり、猛暑の中の作業ということもあり、体力的にも厳しい作業となりました。
 組み立てられた作品は、9月14日(金)まで中部森林管理局名古屋事業所(名古屋市熱田区熱田西1番町20号)の敷地内に設置されています。