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生活環境デザイン学科が「2017年度卒業展」と「企業と学生の交流会」を開催しました

生活環境デザイン学科が「2017年度卒業展」と「企業と学生の交流会」を開催しました

2018.02.15

 2月10日(土)、11日(日)、星が丘キャンパスにて、生活環境デザイン学科「2017年度卒業展」を開催しました。
 これは、4年間の大学生活の集大成として卒業研究に取り組んできた学生が、その成果を公開し、新たな学びを得ることを目的に、毎年開催。今年度で25回目になります。
 卒業展に並んだ卒業論文・制作・設計・企画は「アパレルメディア」「インテリア・プロダクト」「建築・住居」をあわせて全部で117点。女性下着における世代間の意識調査や圧縮特性実験を用いたタオル地の圧縮特性に関する研究、三角形を使った照明器具の制作、ハンス・ウェグナーの家具を体験できるカフェの提案など学生たちの豊な感性が生きる作品が展示されました。中でも、へアカラーやパーマなどによりさまざまなダメージを受けている現代人の毛髪について、日常的に行うシャンプー・コンディショナーの処理を取り上げ、染毛行為が毛髪にどのような影響をおよぼしているかを明らかにした「ダメージ毛髪の物理特性におよぼすシャンプー・コンディショナーの影響」や自身の卆寿の実家の建物の改修歴などを後世に記憶として伝えたいとの思いから設計条件を考え、建築的に住み繋ぐ方法を提案した「卆寿の家 住み繋ぐということ」には、来場者も関心を寄せていました。
 このほか、作品展示のほか、企業と学生の交流会、5名の建築家・インテリアデザイナーを招待した建築・インテリア卒業設計公開講評会「Super Review 2018」、1年生~3年生によるアパレル実習作品発表会「Works Collection 2017」を開催。
 今年度2回目となる企業と学生との交流会では、アパレル系、建築系、企画系の企業10社が参加。採用担当者の説明に、就職活動を控えた3年生は、随時メモを取りながら、真剣に聞き入り、積極的に質問をしていました。また、「Super Review 2018」では学生からの、衰退の進む地域で、建築は何ができるか、篠島に生きる人々とその未来のための提案に注目が集まり、建築家の方からも高い評価をいただきました。「Works Collection 2017」では、今年から学生実行委員会を発足。学生たちが自分たちで全てショーの構成や音楽、ステージを作り上げました。発表では、授業の中で半年間かけて制作した帽子Tシャツとパンツ(1年生)、浴衣とブラウス(2年生)、立体裁断技術を駆使したオリジナルスーツの作品(3年生)を披露しました。

展示

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学科企業説明会

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アパレル実習作品発表会「Works Collection 2017」

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Super Review 2018

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