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ツイードラン2017に生活環境デザイン学科の学生が参加。今年は新たにスタートしたパリ研修での成果を披露

ツイードラン2017に生活環境デザイン学科の学生が参加。今年は新たにスタートしたパリ研修での成果を披露

2017.11.29

 11月18日(土)にTweed Run Bishu・Nagoya 2017(ツイードラン 尾州・名古屋 2017以下、ツイードラン)が名古屋市の名城公園で開催され、生活環境デザイン学科 滝澤愛講師の研究室の3、4年生18名が参加。学生たちは自ら制作したツイードの服をファッションショーで披露しました。
 ツイードランとはツイードの国として知られるイギリスのロンドンで2009年に始まり、現在、世界各国で開催されるイベントで、ツイード素材をドレスコードに、自転車で街を走ることで、安全走行の重要性や自転車の楽しさを発信するとともに、ファッション産業の活性化を目指すイベントです。
 滝澤研究室の参加は今年で3度目。今年は雨天のため学生たちは自転車による走行には参加しませんでしたが、恒例となっている室内企画のファッションショーに参加。今回は、生活環境デザイン学科でスタートしたパリ・デザイン研修に参加した学生らが一からデザインしてパターン設計まで行ったものを尾州の織物会社からご提供いただいたツイードで服に仕立てました。今年はクリスチャン・ディオールの70周年で、パリでは大規模な展覧会も行われていた関係で、パリ研修の際に現地のファッション校(Ecole de la chambre syndicale de la couture parisienne)の校長との打ち合わせでクリスチャン・ディオールをテーマにすることに決定。学生たちは展覧会で実物を見て学んだりするなど、研修での成果を生かした作品を披露しました。パリ研修のデザイン課題からスタートした作品の数々は、デザイン性など、参加していたファッション業界の方々に高い評価をいただきました。
 今回は、研究室の卒業生も参加。卒業生も含めドレッサー賞として、豊島賞(3年連続受賞)や東海ウォーカー賞など5つの賞を受賞しました。

11月19日(日)の中日新聞で紹介されました