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生活環境デザイン学科の学生たちが団地・地域活性化イベント「ソンクラーン2017 水かけ祭り~美味しさ共演マルシェ~」を開催

生活環境デザイン学科の学生たちが団地・地域活性化イベント「ソンクラーン2017 水かけ祭り~美味しさ共演マルシェ~」を開催

2017.08.10

 生活科学部 生活環境デザイン学科の村上心教授の研究室の学生約10名が中心となり、UR都市機構のアーバンラフレ虹ヶ丘西団地と隣接する西山中公園(共に名古屋市名東区)を会場に、7月30日(日)、タイに伝わる水かけ祭り「ソンクラーン」を開催しました。
 「ソンクラーン2017 水かけ祭り~美味しさ共演マルシェ~」と名付けられたこのイベントは地元企業や商店街の協力の下、団地や地域の活性化を目的に実施されるもので、今年で3回目の開催となります。今年は近隣の住民など、約200名が参加しました。
 ソンクラーンとは、行き交う人々が気軽に水を掛け合うタイのお祭りで、会場となる団地や団地のそばの商店街にある公園で行うことで、住民との交流を図ります。当日は、参加した多くの子どもたちが各自の頭に的を付けて水鉄砲で狙いあい、暑い日差しの中、水かけ祭りを楽しみました。
 また、学生たちは過疎化を課題とする街の活性化にも取り組んでおり、南伊勢の魚と新鮮な近江野菜の即売会も行いました。
 本学では2014年7月にUR都市機構と包括協定を締結し、「椙山女学園大学生活科学部 ~持続可能なUR団地構築ユニット~」を設置。このイベントは同協定に基づく、活性化事業の一環として実施され、イベントの企画から準備・運営、広報まで学生たちが中心となって取り組みました。