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生活環境デザイン学科の学生が「世界フェアトレード・デーなごや2016」に参加しました

生活環境デザイン学科の学生が「世界フェアトレード・デーなごや2016」に参加しました

2016.05.17

 5月7日(土)、久屋大通公園(名古屋市中区)で「世界フェアトレード・デー・なごや2016」が開催され、生活環境デザイン学科の村上研究室の学生が参加しました。
 このイベントは、発展途上国や立場の弱い人の作物や製品を適正な価格で購入することで、その就労や経済面での向上を図り、森林伐採などの環境破壊から地球を守るという「フェアトレード」をテーマに開催され、名古屋市は、2015年9月19日に、街ぐるみで公正な貿易をめざす「フェアトレード」を応援する街として、「フェアトレード・タウン」に認定されました。「フェアトレード・タウン」は、世界に1,700以上存在し、アジア・日本では、名古屋市が熊本市に続く2番目の街です。
 今回、村上研究室の学生たち10名は、発展途上国の生産者の生活改善や自立を支援するために、フェアトレードで、発展途上国から直接布を仕入れ、独自のトートバックを制作し、販売。参加した学生は、「たくさんの商品が出揃う中で、自分たちの商品をPRすることは難しかったけれど、フェアトレードという1つのキーワードで、何万人もの人がつながることができると実感した。これからも多くの人に、フェアトレードの意義を伝えていきたい」と語り、学生たちにとって貴重な体験となりました。