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子どものためのワークショップの祭典「あいちワークショップ・ギャザリング2016~こどもとアートとものづくり」を開催しました

子どものためのワークショップの祭典「あいちワークショップ・ギャザリング2016~こどもとアートとものづくり」を開催しました

2016.10.19

 8月27日(土)、本学星が丘キャンパスメディア棟において、「こどもとアートとものづくり」をテーマに造形あそびから電子工作、プログラミングまで体験できる20のワークショップの祭典「あいちワークショップ・ギャザリング2016 ~こどもとアートとモノづくり~」が開催され、子どもたちとその家族、約260名が来場しました。
 このイベントには、本学文化情報学部の学生らが、他大学の学生らとつくる学生実行委員会の中心的な存在として参加し、企画・運営を行いました。また、情報科学芸術大学院大学 [IAMAS]、名古屋大学、愛知淑徳大学、中京大学などの東海地方の大学教員、大学生・大学院生、卒業生、愛知県児童総合センターや、地域に根差した社会教育施設のスタッフ有志、 IT企業で働く社会人有志やアーティストによる、造形あそびからアート、電子工作やプログラミングなど、28の多彩なワークショップが集まりました。
 本学の学生たちは、ジェスチャー・音声認識によって操作ができるデバイスを応用した人の動きに反応するインタラクティブ・アート作品や独自開発の入出力ポートを備えた汎用インタラクティブ・アートのための、基板を用いた触ると様々なサウンドが聞こえる音の壁画を作るワークショップ、AR(拡張現実)を応用したとびだすデジタル絵本、ワンチップマイコンとセンサをハンダづけした基板にプログラムを書き込むことで耳年齢測定器やシューティングができる電子工作ワークショップなどを出展しました。
 来場者からは、「一つひとつのプログラムがとても工夫されていて、新鮮さがあり感動した」「来年も必ず参加したい」などの感想が寄せられ、子どもたちにとって、有意義な1日となったようです。